此方より彼方まで

雑記など。2017年度以降はVulucanus in Europa Programにおける欧州滞在記にする、予定。

Goethe-Zertifikatに向けて(ドイツ語)

ヴルカヌス・プログラムによる欧州での研修が始まる前にゲーテ・インスティトゥートが実施しているドイツ語検定試験 Goethe-Zertifikatを受験しようと思っています。

 

受験級は易しいものから順にA1, A2, ・・・ , C2まで6段階ありますが今回は中級であるB1を受験します。

 

日本で受けれるドイツ語の検定試験はこのゲーテとドイツ語文学振興会が主催しているドイツ語技能検定試験(独検が有名だと思います。ドイツ語ゼミナールが独検ゲーテの難易度対応表を載せてくれております。

レベル表 | 欧日協会ドイツ語ゼミナール

 

僕自身はドイツ語は大学で週一で行われている講義を4年まで受講していたこともあり学部4年生のときに独検2級を取得しました。

そちらの方は去年まで少し書いていた今や放置中のブログの方に勉強記録を載せているのでもし受ける予定の人がいたら参考にしてもらって構いません。

今日のラボ畜日記 今日のドイツ語日記1

 

独検は2級までは結局センター試験みたいなもんで文法・単語帳を読みつつあとは過去問を解くという対策を繰り返し行えば合格できると思います。

 

 

しかしながらゲーテの方はまったく受けたことがありません。 

ていうかドイツ語は完全に趣味で将来的に使う機会なんてほとんどないと(ry

 

今回、せっかくオーストリアで語学・企業研修を受けさせていただくことになったので日本で出来る限りのことはやっておこう。ということでゲーテを受けることにしました。

さて、受験級を決める際に↑にあげたレベル表を参考にしたのですが、独検2級に対応するゲーテ検定試験のクラスはB2となっていますね。なので独検2級持ってるしいけるだろうとろくにオンラインで想定問題すら見ずにAmazonで評価が高かったB2対応の参考集・問題集を買ってしまいました。

 

届いた問題集をパラパラとめくっていざ問題に取り組んでみると

 

読めないし解けない。。。

 

え、マジでこんな難しいの?と思って公式が示している勉強時間の目安を比較してみると一目瞭然でした。

独検2級:180時間

ゲーテB1:350時限(約250時間)から650時限(約500時間)

ゲーテB2:600時限(450時間)から800時限(600時間)

 

これではまったく歯が立たないのも当然ですね。(つかB1にすら届いてないし)

 

研究や留学準備の忙しさを考えるとあまり時間も取れないので結局B1を受けることにしました。

 

日本にいる間にB1、向こうでC1かC2まで取ることを目標に頑張っていきたいです。

 

英語は、どうしよう。。。

ヴルカヌス・イン・ヨーロッパについて

 

 

最近の東京、寒くないすか。12月も半ば、すっかり冬の気候ですね。

 

毎回記事に出てくるヴルカヌス・イン・ヨーロッパって何なん?って思う人もいるだろうから本記事でざっくり説明したい

まぁググれば出てくるので詳しくはそちらを参照して欲しい。

 

日本人学生対象 | EU-Japan

 

一言で言えば将来日本と欧州を繋ぐ人材を育成するための日本の理工系大学生・高専生(研究科)・大学院生を対象とした奨学金付き欧州企業派遣プログラムである。

 

年度毎に実施され、4ヶ月間の語学研修と8ヶ月間の企業研修から成る。企業は派遣実績とか見ると書いてあるけどメーカーが主(特に自動車、自動車部品)、研究所とかもあったりする。

 

学生を対象とした海外研修プログラムってけっこうあるけど本プログラムの魅力的なところは4ヶ月もの語学研修期間もさることながら準備費、渡航費、滞在費などが含まれた給付型の奨学金が付いてくることだろう。

20名程度の定員があるので

一次選考(書類選考)→二次選考(面接、GD)→三次選考(企業マッチング)

を経て派遣学生と派遣企業が選ばれる。

 

僕自身はそのプログラムで来年度オーストリアに派遣される予定。選考にあたっては英語による小論文であったり面接や企業への英文履歴書、志望理由書などを作成する必要があるためそれなりの対策が必要となる。

ウチの大学からは本プログラムへの派遣学生はこれまで二人しかいなかったこともありインターン室にはほとんど資料が無かった(泣

 

そのためヴルカヌス関連のブログで非常にお世話になった経緯があるので恩返しというわけではないけど自分の考えや目的を整理するためにもこのブログにおいてある程度書き残しておこうと思う(怒られない程度に、ていうかたまに小論文とかどんと載せてる人いるけど、そんなことはしない)

 

応募を決めた時の心境とか目的とか、あとは少し選考内容のことをお話できればと思う(暇な時に

追記(2017/07/03)

なんかアクセス解析見たら6割以上がこの記事にアクセスしているらしいので、見返すとあまりの中身の無さに申し訳なくなったのでいろいろ追記しておきます。(センターから何も言われない程度に)

選考スケジュール(2017年度版)

一次選考

→一次選考合否発表(この時点で研修可能企業のリストが送られてくるので応募企業の選定作業、さらに企業へのCV、MLなどを書く必要がある)

→二次選考(GD、個人面接)

→三次選考(企業マッチング) ※内容は企業によって異なる

 

ヴルカヌスの選考は3次までありますがどれも気を抜かずに取り組む必要があります。特に1次選考終了から最後まで決まるまで一ヶ月とないので9月から10月にかけては選考で忙しくなります。特に一次選考合否発表から二次選考までが一番大変な時期だと思われます。なぜなら二次対策と並行して応募する企業の選定やCurriculum Vitae、Motivation Letter(もちろん英語)を作成しなければならないからです。2017年度生選考ではこの期間はわずか十日間くらいだったと思います。一次選考に受かったと喜ぶのも束の間、締め切り地獄が波状攻撃を仕掛けてくるので注意が必要です。

ちなみに私はこの時期、別の海外インターンの最終プレゼンと少し重なっていて帰国したのが締め切りの4日前くらいでしょうか。それからほぼ毎日深夜までそれらの作業を行なってぎりぎりの本当にぎりぎりにポストに投函した記憶があります。

二次選考の方は合否がその日か翌日には発表され、その後すぐに三次選考。書類のみで通るところは早ければ1日と経たずに連絡が来ます。私の場合は書類のみかどうかもわからなかったのでPCに張り付いていましたが結局第一志望の企業から採用の旨のメールをいただきそこでようやくホッと胸を撫で下ろしました。

一次選考について

このブログでは一次選考についてのみ詳しく述べたいと思います。

二次選考はすべてヴルカヌスセンターの下行われるので怒られるのが嫌だからなのと三次選考は企業によって全く異なってくるからです。

 

(以下、近いうちに追記)

 

 

筆者とブログについて

・筆者について

92年度生まれ。出身は仙台。一浪を経て都内の国公立大学入学・卒業、そして同大学院在学中。

趣味はTwitterでも参照していただければ一発で分かる。家にこもって徹夜でゲームするのも好きだしふらっと18きっぷで旅行するのも好き。新しいもの好きだけど懐古厨かつ原作厨が入ったオタク。

2017/4~2018/3に日欧産業協力センター主催のヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラム(後述)に参加。イギリス、で2ヶ月間の英語研修、オーストリアで2ヶ月間のドイツ語研修、8ヶ月間の企業研修予定(2016/12時点で外国語能力はTOEIC700, 独検 2級程度)

 

 

・本ブログについて

元々は留学の記録を残しておくために作ったもの。ただし現時点では4ヶ月も先のことなので他にもいろいろなことについて書いていきたい。例えば読んだ本、観た映画、聴いた音楽の感想や勉強内容(特に英語、ドイツ語)から世間話に至るまで、そしてゲーム・アニメの感想音ゲのリザルトなど。

 

本記事は時折更新することがあるかも。

以上です、末永くよろしくお願いします(^_^)

端書き

現在は東京の大学院に在籍中の修士1年。専攻は電子工学。

来年度一年間欧州へ滞在する予定もあり、今後の活動を記録するためにブログを作ってみた。

 

特に目的もないブログを2,3個作って潰したことがある筆者だけど今回は今後人生を振り返る上で大きな役割を担ってくれるようなブログを作ってみたいと思っている。

 

しばらくは本サービスの機能にも慣れるために雑記中心で行こうと思います故、どうぞよろしくお願い致します(●´ω`●)

 

 

ブログのタイトルは好きなゲームのタイトルからつけました